インドの模様をスタンプ!してみる。
2011/06/01
横浜ハウスクエアで開催の手仕事フェスタ4 で企画しているワークショップ、
「インドの模様をスタンプ!木版染めのハンカチをつくろう。」の予告編です。
最初に謝っておきます。画像が暗い。ごめんなさい。
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このワークショップでは、インドでルーマール रूमाल と呼ばれる四角い布に、木版で模様を染めます。
木版と布が(hand)made in India 。
色はmade in Japan でがんばろう日本!
きれいな発色で知られているツキネコさんの布用インクパッド「バーサクラフト」を使います。
用意したのはジャイプル周辺の木版更紗に使われる木綿の布地。コタドリヤなど。
カッチのルンギー用生地でも作ってみたけどちょっとかたいかな。
好きな模様と色を選んで、片っぱしから押してみるのも楽しいですが、
更紗職人の技を体験できる木版もありますよ。
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連続模様がつくれる木版。

うまくつないでくださいね。少々ずれるのもまたいい感じ^^
ゴム印や消しゴムハンコなどと違い、木版ってかたい。
だから下地は少々やわらかく。ちょうどいい塩梅の特製マットを敷いてます。
ボーダー模様に同じデザインの木版ふたつがセットになったもの。

この3つでひとつのルーマールが完成します。
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こちらは同じ3つセットでも少し違います。
細いラインのレーク रेख 、太いラインのダッター डट्टा ふたつ。
この布、きなりです。。

レークだけでも模様としては充分なんですが、色づけできるダッターを重ねれば多色使いも可能。
こんな作業をくり返してインドの更紗布が出来上がるわけですね。
レークとダッターの組み合わせは、ボーダーのほかに花や動物など、小さなものも揃えています。
お好きな模様を選んでトライしてみてください。
角は別布や紙で覆いながら。

ななめに重ねてもいいけど、まっすぐ切ってしまうのも素直でかわいい。
真ん中は模様で埋めなくてもいいかな~
その辺りはお好みで。

お弁当風に包んでみました。
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布のほかにポストカードもご用意できました。
サンガネールの手漉き和紙ならぬ手漉き印紙?ハンドメイドペーパー。
布の染色で知られるサンガネールでは、
作業過程で出る繊維くずを再利用した製紙業も古くから盛んなのです。
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手仕事フェスタ4 開催中は終日受け付けています。
作業スペースが限られているので、希望者多数の際は先着順とさせていただきます。




